民芸品と工芸品の違い


民芸品とは、日本のそれぞれの歴史、文化の中で大衆的に用いられた用具の事であり

日常生活における道具として使われ、丁重がられたものです。

その歴史は、日本人が他国の力を借りずに日本人の手により造られたものといえます。

代表的に言えば、ご飯を食べるときに使う、おひつ、茶碗、橋、湯呑茶碗、雨に濡れぬように

作られた、蓑、傘、数えれば多々あります。日本文化を象徴するものです。

又、工芸品においては、その民芸品を造るにあたり 独自の技巧を用いて造られ、

職人技を駆使したものといえます。

それらを作った人を工芸師と呼び、なかには、伝統的工芸師、伝統的芸術品と呼称される

ものも、また、多々あります。

民芸品と同じように日本文化を支えるものといえます。

身近でいえば、着物の柄の原版をつくる職人、それらを染める職人、それぞれの職人を

工芸師と呼んでいます。

このひとつを作る工程は並々ならぬ技術を駆使して、着物の反物を作ってています。

これは、着物以外にも、多々あり、それぞれの中で伝統工芸師がおられるとうこと

です。

豊水



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